受かる人の合格率アップ勉強法

前のページで書いた失敗談から学ぶということになりますが、受かる人の勉強法というものがあります。これも、受検のプロであるフォーサイトが分析したものなので信頼できます。参考にしてがんばって勉強してください。

まずは、学習時間を確保していることです。
ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は難しくないと繰り返し書きましたが、それでも当たり前ですが勉強しないとだめです。基礎→過去問→復習→過去問→復習・・・の繰り返しを、試験に受かるレベルになるまで続けます。

次に、繰り返し復習していることです。
一度で頭に入ることは限られていますし、時間が経つと忘れます。ですから、繰り返し復習することで、試験に対応できるだけの知識を定着させる必要があります。ファイナンシャルプランナー(FP)に限ったことではなく、何か知らないことを初めて学ぶときには、繰り返しやることが大切です。ポイントは、全部やってから復習するのではなく、随時復習しながら次に進んでいくことです。

続いては、過去問を中心に勉強することです。
ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は、過去問をきちんと理解したうえで解けるようになれば合格!と言っても過言ではありません。それくらい過去問が重要です。上の二つにも関連していますが、十分な時間を確保し、復習を繰り返してください。試験の傾向が頭に入りますし、問題を解く力も身につきます。特にファイナンシャルプランナー(FP)の試験では、試験時間に対して出題数が多いので、たくさん練習しておくことをおすすめします。

最後は、暗記から逃げないことと集中力があることです。
問題を解くのは楽しくても、暗記は苦手という人がたくさんいます。覚えていることをアウトプットするよりも、知らないことをインプットするほうがずいぶんとエネルギーを使いますから。だからこそ、暗記から逃げてはいけないのです。
それから、集中力は言うまでもなく重要です。密度の濃い時間を過ごさなくては、せっかく時間を確保できても無駄になってしまいます。
集中力を高めるには、ご褒美などを設定してモチベーションを上げるなどの工夫をしてください。途中で集中力が切れてきてしまったら、テキストを音読したり、顔を洗ったり、音楽をかけたり、軽い運動をしたり、体を動かすことでリフレッシュすると効果的です。わたしも、よく勉強の途中でヨガのポーズをとったりしていました。

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